量子詰将棋についてなんたらかんたら

量子将棋をご存知でしょうか


適当に説明すると

・初期盤面はお互いの駒が全て将棋の駒の全種類(成駒を除く)ありえる
・動かしていくうちに駒の種類が確定していく
 (例)横に1マス動かせば玉・飛・金のいずれかに確定する
 (例)相手陣の一番奥に駒を打った場合歩・香・桂では無くなる
 (例)取られた未確定の駒はでないことが確定する
 ・元々配置されているはずの数その駒が確定していると他の駒はその駒の動きが出来なくなる
  (例)初めに2マス以上横に移動した場合元の持ち主が自分の駒は飛車ではないことが確定する
・成り駒は元の状態に応じた成り駒になる
 (例)(歩・金・銀)が成ると(と・成銀)になり、の可能性が無くなる
・最終的にに確定した駒を取ったほうが勝ち
・二歩・王手放置は許可される
 (例)相手の駒が利いている駒を放置してもその駒がの可能性は残る

こんな感じです(ごちゃついててすまん)
(戦術はまぁ、相手の飛車辺りで相手の駒を底からパクパクするのがいいんじゃないかなぁ(適当))


また、量子詰将棋だと

らしいですが、取りあえず自分なりの解釈で適当に書いてみた

・基本は量子将棋、詰将棋のルールに則る
・詰将棋同様、王手をかけ続けなければならないが
 王手をかけたときに王手である可能性があればよい(王手による駒確定はない)
・玉方の打ち駒は好きな状態の駒が打てる
 ※ただし、不合理な手は打てない
   (主に盤上及び攻方の持駒の状態が変わる場合がこれに当たる)
 (例)(元々の持ち主が)攻方の(飛車・歩)がある場合、玉方が攻方の飛車を打つことはできないが
  がこれ以上進めない位置に攻方の(飛車・歩)を打って攻方の飛車を確定させることで
  元々盤上や攻方の持ち駒に有った飛車の可能性を消すことは可能

こんな感じです(ごちゃついててすまん再び)


と、言うわけでちょっとした例題(と適当なフォーマット)を作ってみた(なんか不備があったらすまん)
▼・・・元々の持ち主が攻方の駒
△▽・・・元々の持ち主が玉方の駒
・・・攻方の駒
・・・玉方の駒
量子駒の表し方について(例)(歩2・金1)
 歩・金・・・その駒に対してありえる駒の種類です
 横の数字・・・未確定のその駒の枚数を表しています
   1    2    3    4    5    6    7    8    9
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│__│__│__│▽ア__|__│__│一
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│__│__│__│__│__│__│__│__│__│二
├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│__│__│__│__│ア│__│__│__│__│三
├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│__│__│__│__│△イ│__│__│__│__│四
├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│__│__│__│__│__│__│__│__│__│五
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│__│__│__│__│__│__│__│__│__│六
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│__│__│__│__│__│__│__│__│__│七
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│__│__│__│__│__│__│__│__│__│八
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│__│__│__│__│__│__│__│__│__│九
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持ち駒無し
ア・・・(歩2・金1)
イ・・・(桂1・香1)


答え:▲4ア まで1手


他にもオリジナルでつくろうと思って記事を書いたが
余詰めや変化を考えるのがかなり大変でムリポ

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プロフィール

thfan

好きなキャラクターはフランドール・スカーレットです

フランちゃんについて妄想や空想、夢想などをしてみたり考察してみたりしてる人です